チェンソーミル11

フルーチェ百姓日誌

お知り合いの古民家をリノベーションするお手伝いをしています
そこで使う柱と板を周辺の森林を整備し、そこから搬出される木材を活用し利用します
チェンソーミルというチェンソーにつけるアタッチメントを使って板にしました

挽いた板の耳を取る作業しました

まず、板を安定した作業台に乗せます
板の曲がりなどをみて板にする幅を決めていきます

決またら切る幅に合わせ、チェンソーミルを乗せる定規用の木をのせ、ビスでで止めます

先日も使った柱を挽くチェンソーミルで耳を切っていきます

反対側も切っていきます

正確な直角にはなっていませんが板になりました

曲がっていた板をギリギリまで幅広く挽きたがったため途中の耳が少し残っています
これはかんなをかけ正確な直角を出していくため、なくなると同時に直角になるので問題はありません

切った耳をソーダストストーブの燃料にします

チェンソーミルでで出たおが粉もペール缶に入れてソーダストストーブの燃料にします

森林から木を伐採した杉の丸太を自分たちの手で玉切り、採材、製材して活用し出たおがくずも燃料として活用して
すべての木を利用し循環型の森林整備をしていきます

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