ソーチェン

フルーチェ百姓日誌

昨日木の伐採をしたので今日はチェンソーの整備をしました
料理でも硬いものを包丁で切ると刃が傷むように
特に伐採する木が硬かったり、石などに触れると
チェンソーの刃が傷みます

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わかりにくいですが中央に見えるのがチェンソーの刃です
その先端が光っているのがわかりますか?
実は光っているのは刃の表面のメッキが剥がれて(削れて)
切れない状態になっているのです
刃が欠けている状態です
この状態を光ってない(メッキが剥がれていない)所まで
チェンソーの刃にあった丸ヤスリですり込んでいきます

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擦り方は30度の角度で上向き10度で手首を使わず
真っ直ぐ擦ります
全ての刃がメッキの剥がれていない状態にします
そしてすべての刃の大きさが同じになるようにします
同じ大きさにする理由は
チェンソー刃はよくカンナに例えられます
チェンソーの刃一つ一つがカンナの刃で
高速でカンナがけしているイメージです
刃の大きさが揃っていない場合
高速の場合、どうしても大きな刃しか
切っている木に当たらず、短い刃は空回りします
効率よく切るためにはすべての刃が同じ大きさでなければいけません

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なんとか直りました

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切ってみたら今までの2倍くらいのスピードで切れました

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