ソーダストストーブ

white and purple petal flower focus photographyフルーチェ百姓日誌

ソーダストストーブというものをご存知でしょうか?
ソーダスト(おがくず)を燃やすストーブのことで1970年代にイギリスで開発されたようです
仕組みは、おがくずを入れる容器におがくずを詰め込みますが、その時真ん中に丸い棒を差しこみ、中から空気が通る穴を作ります
それを一回り大きいストーブの中に入れ、下から火を入れると詰め込んだおがくずの真ん中から燃えていく仕組みです
木工所で大量のおがくずが出ますが、それを処分しなければいけません。なのでそれをストーブの燃料にできればとても便利です
ソーダストストーブを導入する木工所にソーダストストーブのもとにする「ホンマ製ストーブカマド」を見せていただきました

まだ、ソーダストストーブとして本領発揮させるためには改造しなければいけないらしいのですが
試しにペール缶の底に穴をあけ、おがくずを詰め込んだものを燃やしてみることにしました

こんな感じにおがくずを詰め込み、ふたをして下から火をつけます

穴をあけた部分から燃えていきます

中の様子です。この上に普通のまきを乗せても十分火力がでて燃えて暖かくなりました

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