ソーダストストーブ6

crop person with potted flowerフルーチェ百姓日誌

森林整備をしてそこから搬出される木材をチェンソーで製材して木工品に加工しています
加工中、かんな掛けをすると、大量のおがくずが出ます
それを燃料にするのがソーダストストーブです

このようなストーブの中にペール缶におがくずを入れ燃やします

ペール缶におがくずを入れて真ん中に空気穴を作り、燃やします
そのためのおがくずを入れるためのペール缶作りをしました

まず、ペール缶の蓋をマイナスドライバーを使って剥がしていきます

剥がしたら、中に残っている油を燃やすため、新聞紙を入れを入れます

油が完全に燃え尽きるまで待ちます

完全に燃焼したら、ペール缶の底に穴をあけます

そこに穴をあけて穴の大きさと同じ棒を指しておがくずを詰め込んでソーダストストーブの燃料として使います
森林整備をして、木材は木工品に、そこから出るおがくずも燃料としてすべてのものを無駄なく使います

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