ソーダストストーブ5

blooming rural fields in summerフルーチェ百姓日誌

ソーダストストーブは名前の通り、おがくずを燃料に燃えるストーブです
ホンマ製作所のストーブカマドの中にペール缶におがくずを詰め込んで燃やします
そのままでも燃えますが、燃焼効率をよくするために改造することにしました

まず、燃料のおがくずを効率よく燃やすため、空気の入り口の狭めるために古いドラム缶の蓋を利用して
ソーダストストーブの底面を作りました

真ん中にぺる間の穴が通るようにさらに穴をあけ、実際に置いた後に隙間をグラスウールで覆い、燃焼効率を上げます

グラスウールの耐熱温度は250~300℃らしいですが、もしそれ以上の温度になっても燃えることはないので問題はありません

実際に燃やしてみましたが、まだ効果が出ているかわからないのでもう少し様子を見ます

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