ソルゴーの種蒔き

ソルゴーとは、ソルガムとも呼ばれるイネ科の一年草です
アフリカ原産で、暑く乾燥した地域でもよく育つのが特徴です。
日本では防風対策用や緑肥用に改良したものが多く利用されていますが、アブラムシを退治する益虫を寄せ付ける特性があることから、近年はバンカープランツとしても注目されています。
バンカープランツとは
以下フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

バンカープランツ(単一では、バンカープラント)とは、農作物を育てる際に、病害虫の防除を目的として、戦略的に植生を管理し、放飼増強された天敵を保護利用するための植物をいう。コンパニオンプランツや植生管理法、間作の一種であるが、戦略的に病害虫を防除するという点、放飼増強法と保護利用法の組み合わせである点で異なる。
天敵を育み、蓄える場所との意味合いでこのように称され、おとり植物(おとりしょくぶつ)や、単にバンカー植物とも呼ばれる。もともと、バンカーとは銀行家であり、人工的に放した天敵をこの植物にいったん預けておき、必要となったときにその効果を引き出すというニュアンスでイギリスで用いられていた言葉(つまり、英語)がそのまま日本語となっている。つまり、本来は害虫の発生を事前に抑えるために、予防的に天敵を放つ戦略である。
人工的に放した天敵によって病害虫を防除するという戦略を備えており、単なる植生管理やコンパニオンプランツとは異なる(注、病害虫防除のための植生管理もしくはコンパニオンプランツとなればほぼ同義であると考えてよいが、単に植生管理やコンパニオンプランツというと病害虫防除戦略以外も含むことになる)。近年では、モミ殻などに捕食性天敵であるカブリダニ類を発生させ、圃場に設置する場合もあるが、これは厳密にはバンカープランツではなく、飼育システム(英語では、rearing system)と呼ばれる。開放系の場合は、特に、開放系飼育システム(英語では、open rearing system)と呼ばれる。

耕作くんというソルゴーの種を例のごとく目印の線を張り、
それに三角ホーで溝を作って「カリカリくん」で筋播きします
今回は足でおさえます

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30センチ間隔で植えていきました
画面の両端は足で踏みつけたものです
中央は溝を付け種を蒔いたあと、レーキで軽く土をかけただけのものです
発芽率がどうなるか実験です

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