セルフリノベーションLabo4

フルーチェ百姓日誌

第2回目のセルフリノベーションLaboが行われました
一日目はロケットストーブに取り付けるヒートベンチの作成です
まだ、ロケットストーブの作成はしませんがヒートベンチは乾燥に時間がかかるため
前もって作っておきます
ヒートベンチはロケットストーブの蓄熱ユニットです
ロケットストーブの排熱を利用してベンチを温め暖房活用します

まず、ヒートベンチを設置する場所に補強板を入れるため垂木を切っていきます

切った垂木を土台と根太の間に入れます

垂木に板を貼り付けていきます

板を貼ったら断熱材として利用する大谷石を置くために赤土を少し敷きます

その上に大谷石を運んで並べます

並べてたら大谷石の隙間を赤土で詰めていきます

今度は側面に大谷石を並べます

隙間を赤土で埋めていきます

フレキシブルダクトを伸ばしていきます

伸ばしたダクトの中をロケットストーブの排熱された煙が通りベンチシートが暖められる仕組みです

つなぎ目はアルミテープで繋ぎ合わせます

今回の配管は「リターン式」と言ってベンチを向こう側まで行ったら、煙道がまた帰ってくる設計です。折り返しの部分に掃除など行う点検口を後から取り付けるためとりあえず大谷石を置きふさいでおきます

今度はダクト周りに詰める材料を用意します
先日たたきに使用した和三土に切りわらを加えますそのためにわら切り機の刃を研ぎました

わらを短く切っていきます

赤土と石灰とわらをコンクリートミキサーでカラ練りしていきます

カラ練りしたら、土間にしたたたきより水分量を多くした塩水を入れてよく練ってきます

練ったものを大谷石の上に敷いていきます

土間ににした時と水分量が違うため、最後はてで練っていい具合の硬さに調整します

下に練ったものを一面に敷き詰めたらダクトを置きます

さらに練った土を敷いていきます

今度は座面になる位置を決め、垂木を打ちつけて水平を出します

その上にワイヤーメッシュを乗せます

さらに練った土を敷き、のばしていきます

大体の厚さに敷いたらベンチの形を整えていきます

形を整え乾燥させます

先日作った椅子とテーブルを置いてみました

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