サツマイモの定植2

フルーチェ百姓日誌

干し芋用のサツマイモの定植をしました
先日、一畝は定植できましたが管理機が壊れてしまったために作業できなくなりました
今日はまず、管理機の修理から始めます

管理機のキャブレターから燃料が漏れていたのでキャブレターを分解してみます
分解してフロートの下のネジを外したところから汚れた燃料が出てきました
どうやら、キャブレターの中にごみを詰まっていた様子です
取り付けて始動してみると無事にエンジンがかかりました

今日は応援してくれる方がお手伝いをしに来てくれました。先日同様、畝を作る位置に印を付けます

その位置に合わせて管理機で土を上げていきます

管理機で畝を作っている間に苗を切り取ります

畝をつくったら今回稲わらでマルチをするために通路にオオムギの種をまいてみました
オオムギはリビングマルチとして使用します
リビングマルチとは、主として栽培する作物の生育中に地表を覆うように同時に生育させる別の植物を指します。雑草もある意味ではリビングマルチですが、オオムギをリビングマルチとして栽培すると雑草抑制、土壌流出防止、地温抑制、乾燥防止(水分保持)、土壌改良などの効果が期待できます

切り取った苗を植えていきます

お手伝いの方々の活躍で作業がどんどん進みます

苗を植えたら、畝肩にマルチの代わりに稲わらをひきます

お手伝いいただき、一日でこんなに植えることができました

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