キュウリの呼び接ぎ

フルーチェ百姓日誌

先日カボチャの台木用の苗と挿し木用のキュウリの苗の接ぎ木作業をしました
方法は「呼び接ぎ」という方法です
この接木法は活着率が高く、活着までの管理が容易で、高温期でも失敗が少なく実用性の高い接木法だそうです。しかし接木作業に多くの労力を必要とし、苗床は穂木移植床が余分に必要となるそうです。
接ぎ木した苗は、すぐに大きめのポットに鉢上げします

鉢上げする方法は、画像のように1/4くらいほって苗を差し込み、土をかけます
その時のポイントはキュウリの苗が南側になるように植えることです
そうすることでキュウリの成長が助長されると共に
次の作業がしやすくなります。
次の作業は、キュウリ胚軸の切断ですが
その前に、接木後5~6日目に穂木の接木部直下の胚軸を指でつぶします
そうすると切断後の萎れが少ないようです
そのあと2~3日後に胚軸の切断作業をします

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