キャベツの畝立て

フルーチェ百姓日誌

ほ場が雨の影響で良い状態ではありませんが
キャベツを定植するための畝立てをしました

まず、60cm間隔で目印をたて、ロープを張ります
次に鍬でロープに沿って溝を付けます

溝を掘ったら苦土石灰を一番下にいれ
次に堆肥、その上に肥料をいれ
直接、苦土石灰と肥料を触れないようにします
石灰肥料は、元肥と同時に土に混ぜ込むと肥料の成分と化学反応を起こして有害なアンモニアガスを発生させます。アンモニアガスを含んだ土壌に作物を植え付けることは枯れてしまう原因になります。
そのため、普通は先に石灰肥料を土に混ぜ込んでおき、1週間程度時間をおいて土にならしてから元肥を混ぜ込む必要があります。
苦土石灰の間に堆肥をはさみ肥料と触れさせないことにより
1週間時間をおかず元肥をいれることが出来き
時間が短縮出来ます

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