もみの発芽

フルーチェ百姓日誌

稲作農家さんのお手伝いで田んぼの準備をしました

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種もみを2週間ほど水につけておき、その後このような状態にし30度の温床育苗用のベットに5日ほど管理すると芽が出ます
芽を出すのは簡単ではありません
稲作農家さん独自の研究によって様々な発芽方法があるようです
技術と経験がないとなかなかうまく行きません
苗を購入するかたが多くいるのも
うなずけます
当然苗を買うにはお金が入ります
育苗箱ひとつで7〜800円かかるそうです
10aあたり20箱必要なので800円だとすると
16,000円必要です
今回は5ヘクタール植えるので約1,000の
育苗箱を用意しました
購入するとすごい価格になります

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発芽したものを植えられる大きさにするために
ハウスに並べます。

並び終えたら水を撒き、寒冷紗をかけ、苗を守ります

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