ひょうたん

フルーチェ百姓日誌

「ひょうたん」は、漢字で「瓢箪」と書き「瓢(ひさご)」とも呼ばれます。
日本には縄文時代に伝わったとされ、「日本書紀」にも「瓢(ひさご)」という名前で登場しています。
古くから人々の生活に関わってきた「ひょうたん」ですがそれだけではなく、独特な形状に「神のみたま」が宿るとされ大切に扱われてきました。
縁起物、魔除け、開運効果などのエピソードを非常に多くもつ数少ない果実でもあります
ひょうたんに 「化さつ効果」 があるというので飾ってみることにしました

「化さつ」とは、よくない気を吸い込んで封じ込めてしまうことです。
ひょうたんの「化さつ効果」は有名で多くのお守り、縁起物になっている理由のひとつでもあります。
その強い浄化作用がインテリア風水の先駆けとしても重宝されていたようです。
風水で使用する八卦で「ひょうたん(瓢箪)」は兌宮(西)と乾宮(北西)にあたり五行の元素では「金」になります。
それは、強い金運をもつ果実であることを示しています。
その形からもお金を沢山貯め込める雰囲気を醸し出しているように金運アップを後押する開運アイテムとして風水活用にとても適した希少な果実です。

ひょうたんはツルが伸びて大きく育ち鈴なりになる果実です。
しかも種が非常に多く子孫繁栄のシンボルにもなっています
また、「ひょうたん」は昔から薬入れなどにも用いられたこともあり
医療の象徴とされてきたという今までの開運果実にはなかった「健康運」の気を強くもつ珍しい一面をもっています。
調理場に出入り口に飾ってみます

玄関の正面に窓があると、金運が出て行ってしまうというらしいので窓の前にひょうたんの鳥の飾りを置いてみます
玄関の内側から外に向かって置くと、幸運の気を家の中に吸い込んでくるといいます。
さらに、玄関や窓に瓢箪(ひょうたん)を吊るすと、外からの殺気を取り除いてくれるといいます。
良いことだらけのひょうたんアイテムに活躍してもらいます

コメント

タイトルとURLをコピーしました