はぎ板6

フルーチェ百姓日誌

はぎ板にする材料のいたの製材をしました

製材するのは森の中です
何処に丸太があるかわかりません
まずは草刈りをします


草刈りをし手もどこにあるかわかりません
丸太は一昨年まき枯らしという方法で一年間自然乾燥したものを昨年の秋に伐採し、玉切りしたものを置いてあります

転がすと丸太が出てきました

製材する前にできるだけ皮をむきます
搬出した際土や石が皮についていると製材した際、チェンソーが切れなくなるためです

アルミブリッチを改良したものを治具にして丸太をチェンソーミルを使って製材していきます

きれいに挽けました

さらに製材していきます

製材したものは軽トラに積み込みます

どんどん製材していきます

はぎ板にしたときに2.5cmにするため、3cmの厚さに製材します

ある程度挽いたので運びます

水分量を測ってみます
やはり挽きたては水分量が多いです

先日挽いた板の水分量はどれも15%前後でした
一年自然乾燥させてたので丸太の表面だけ水分が含んでいたようです

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