はぎ板3

フルーチェ百姓日誌

チェンソーで製材したはぎ板の材料を乾燥させています
3日経ち、天候に恵まれ乾燥状態を確認します

若干水分量の多いものもありますが製材したばかりの時よりもだいぶ減りました
一年自然乾燥させているので、丸太の表面に水分が含まれているようです
数日で水分が抜けるようです。当然、木はその日の湿度によって水分量が変わります
木には調湿効果があるためです
無垢の木には、ある程度まで乾燥すると、周囲の水分を吸放出して自らの水分を保とうとする性質があります。たとえば周囲の湿度が高い時には空気中の水分を吸収し、空気が乾燥して湿度が低い時には自らの水分を放出することで、常に60%前後の湿度に調節してくれます。これを調湿作用と呼び、木が建材として加工された後もしっかりと生きている証拠でもあります。

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