お餅つき

フルーチェ百姓日誌

お正月前にお餅つきのお手伝いをしました

左の小さな釜でお餅を蒸します。右の釜は普段は干し芋を蒸かす釜ですが
今日の役目はお餅を蒸すお湯が足らなくなったときにお湯を沸かしておいてそこから足します
いずれも、森林整備で出る必要ない枝条や庭の剪定枝、製材した時に出る製材くずなど
薪にして、無駄なく使います

こちらの臼はケヤキを材料にして太鼓職人さんが作ってくれたそうです
普通の臼とは違いそこが丸くなっていてお餅をつくときにとてもやりやすいそうです。

蒸かしたもち米を杵でつぶしこねていきます

ある程度こねたらお餅つきが始まります

つき終わったらある程度お餅をまとめ、整形します

鏡餅ができました。
この後、計10回お餅つきをして、伸し餅を作りました

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